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処理能力とグラフィックを強化したハイエンド・ワークステーションを発売<デル>
編集部 朝衣由里 2007年11月30日 00時19分更新
デル株式会社(本社 川崎市幸区、代表取締役社長 ジム・メリット氏)は、11月29日、都内で開催されているEnterprise Showcase 2007で、高性能ワークステーション「Dell Precision(デル プレシジョン)」シリーズで、最新のクアッドコア インテル Xeonプロセッサー搭載のハイエンド向けデスクトップ/タワー型ワークステーション「Dell Precision T7400/T5400」の発売を発表した。
商品の概要
新製品名称 「Dell Precision T7400」「同機種T5400」
価格(税込) 264,075円〜(T7400)、226,275円〜(T5400)
販売開始日:2007年11月29日
「Dell Precision T7400/T5400」は、ワークステーションのハイエンドモデル「Dell Precision 690/490」の後継機種である。プロセッサーには、最新のクアッドコアである「インテル Xeon プロセッサー 5400番台」と「インテル5400Xチップセット」を搭載。グラフィック性能では、ビデオメモリ最大1.5GB、最新の「NVIDIA Quadro FX5600」を搭載可能。
2007年10月に発表された「T3400」と同様に、PCI Express x16をネイティブで2スロット搭載。ハイパフォーマンスのグラフィックカードの2枚差しを実現している。さらに「T7400」では、今後、フロンドサイドバス1600MHzのXeon X5482やX5472の販売を予定している。
「T7400/T5400」は、最新・最高のテクノロジーにより、マルチタスクやマルチスレッド処理に高い性能を発揮し、CADでのハイエンド3Dによる高度な設計、CAEでの演算分析、流体・構造解析、デジタルコンテンツ制作などあらゆる作業に高性能な能力を発揮することになるだろう。
関連URL
http://www1.jp.dell.com/content/default.aspx?c=jp& ;l=jp&s=gen
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