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樺沢城 樺沢城 この城は新潟県塩沢町樺野沢にあります。国道17号線で砂押の 信号を六日町方面に向かい二つ目の信号、上越国際スキ−場の 看板へ左折し、上越線の高架をくぐって左折し線路にそって進めば 城址が見えてきます。(天地人の幟がたくさん立てられています) 駐車場に置いてあるパンフ、簡単なイラストの縄張りですが分かりやすい 図です。 城址入り口、15分も登れば三の丸に着きます。 新田義貞の時代から築城とは驚きです。もっとも新田氏は一族の大井田氏 が十日町の大井田城を築いていますので、昔南北朝期に新田氏は魚沼郡 に所領を持っていました。 登城口周囲には田畑があり屋敷があったようです。 山に入り、登城の道と思っていましたが空堀でした。 空堀を東に突き当たると望楼があります。 右へ登れば三の丸 三の丸虎口 三の丸は細長い楕円形長さ50m幅30m 同じく三の丸碑(新しく建てられたもの)、奥には段差があり繋ぎの曲輪 三の丸内に咲く山百合 三の丸東を見る 三の丸の西上にある繋ぎの曲輪にある祠(ここも含めて 三の丸かもしれません) 三の丸と二の丸との間の空堀 空堀は見事に二つの曲輪を分
新潟「鶴齢 純米吟醸」は細身の美人を思わせるさっぱり酒 湯島「旬彩幸味 楽」さんで二本目に頼んだのはこれです。 「鶴齢 純米吟醸」。 新潟の青木酒造さんが醸している鶴齢は今年に入って、酒縁川島さんで特別純米無濾過生をいただいて以来、二度目です。 あのときの無濾過生はどっしりとした芳醇な味わいで、酔いが回ってきた空太郎でしたが、忘れられない味わいでした。 今回は純米吟醸ですが、お米は同じ美山錦ですし、磨きも同じ55%ですので、これまたどっしりとしたお酒ではないかと思って呑んでみたら、びっくりでした。 驚くほどさらりとノドを通り過ぎていくのです。 香りも抑え目だし。 一緒に行った後輩は「これ、かちっとした呑み口の酒ですねえ。とってもいいですよ」と褒めます。 かといって、旨味がないわけではないのです。 ノド越しは適度に辛く、これは一本目にいただいた「瑠璃色の海」以上に食中酒向けです。 青木酒造さんは従来の新潟酒に共通する端麗辛口とは一線を画しておりますが、この純米吟醸酒は端麗辛口をわずかに修正をかけた細身の美人を想像させる呑み易いお酒でした。 旨酒、芳醇酒大好
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