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語りは無償の愛 連日の猛暑w(゜o゜)w 11時から、下小岩第2小学校で「親子地域安心探検隊」(^o^)夏休みを迎える子供と保護者に地域を代表して「自分なりのタイムスケジュールをつくり、社会のルールを守って楽しい毎日を!」と、挨拶(^o^) 15時に区役所に、山形県温海町から「あつみ昔話の会」代表の三浦牧さんをお迎えしました。 明日開催の『民話を聞く会』への協力御礼を兼ねて、多田区長を表敬訪問。 野村敬子先生はじめ、お話しボランティア連絡会の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました(^0^)/ 野村先生のポリシーは『語りは無償の愛』究極のボランティア精神に共鳴する多くの方々の熱意で、いよいよ明日14時より、中央図書館で三浦牧さんによる「語りの会」が実現します。私も全面協力しております。皆様お待ちしております。 18時30分からは、過日開催の『花壇コンクール』反省会。来年への展望を語り合いました(^O^) その後、上西児童遊園の整備状況を確認し、タワーホールへ。マスメディアの友人と合流(^_^)今夜も遅くなりそうな予感(*_*) 明日からの3連休はかなり、Hardなスケジュール・・がんばらねばw(゜o゜)
能因法師 俗名橘永〓(ながやす)。法名は初め融因、のち能因に改称した。父は肥後守橘元〓(もとやす)かという。子に元任と女子一人がいる。 大学に学び、文章生となるが、長和二年(1013)、二十六歳の時出家し、摂津国に住む。諸国を旅し、奥州・伊予・美作などに足跡を残した。ことに陸奥旅行での作「都をば霞とともにたちしかど秋風ぞふく白河の関」は名高い。家集には馬の記事が多く見えることなどから、馬の交易のため各地を旅していたとみる説がある(目崎徳衛)。歌は藤原長能に学び、歌道師承の初例とされる。長元八年(1035)の関白左大臣頼通歌合、永承四年(1049)の内裏歌合などに参加。和歌六人党の指導的立場にあり、また源道済・藤原公任・大江嘉言・相模ら多くの歌人と交流をもった。自撰の家集『能因集』がある。著にはほかに私撰集『玄々集』、歌学書『能因歌枕』がある。後拾遺集初出。勅撰入集66首。中古三十六歌仙。 ●嵐ふくみむろの山のもみぢ葉は龍田の川の錦なりけり 後拾遺366 百人一首 【語釈】◇みむろの山 みもろの山とも。もとは神の降臨する山を意味する普通名詞。ここでは奈良県生駒郡三郷町の龍田大社
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